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黄 倩欣さん 

聖学院大学 中国出身


日本での良い体験

プリンとジャイアン

プリンとジャイアン

 最初日本に来たばかりとき、気持ちはとても興奮していました。身の回りの全てのことに関して興味を持っていました。一ヶ月後くらいで生活に慣れましたが、奇妙な現象が発見されました。

 昼はみんな出勤して学校に行くから、街には誰もいませんでした。とても静かですが、中国と比べて、ちょっと違和感を感じました。

 また、日本では野良犬と野良猫を見たことがなくて不思議だと思いました。中国にいる時、私は父と三匹の野良猫と二匹の野良犬を飼っていて、私たちは専門的な救助ではありませんが、野良の動物と奇妙な縁があるため、留学してもこの問題について気になっています。

 半年を過ぎて、いつも授業後は目的がなく街をぶらつきます。ある公園で4、5匹野良猫を見つけました。それから毎日、野良猫に餌をやりに行きます。最初は猫たちの警戒心が高いですが、時間が長くなれば毎日その時間になったら、入り口に座ったまま待っています。ある熱心な人は餌をやって、ゴミはそのままそこに捨てるので、周り住んでいる人は文句があります。そのゴミは私のせいじゃないけど、一部の人は過激で野良猫を傷つける人がいるから、近くのゴミを片付けています。

 このきっかけで、専門的な救助の人を知りました。この人は台湾の人ですが、彼女は日本に10年以上住んでいます。3年前から野良猫を救助しています。彼女は色々なことを教えてくれました。例えば、猫の耳に穴があったら、不妊手術を受けた意味です。この不妊手術は政府から約6割の補助金があります。日本の法律のおかげで犬を無理に捨てたら犯罪ですから野良犬がいません。一方で、日本の野良猫たちの生存条件はとても厳しいです。例えば、食べ物。私のイメージでは野良猫はいつもゴミ置場で食べ物を探して食べます。しかし、日本のゴミ分類と置き場は厳しくしているから、食べ物を探すことできません。彼女は7つの公園で猫に餌をやっていて、私は時間があれば手伝います。

 中国には今でも動物保護法が成立していないです。この経験は私にとって、とてもいいと思います。この経験を通して、わたしは別の角度から日本のすべてを体験しています。今、2匹の野良猫を引き取りました。一人暮らしをして、猫はストレスに満ちた生活に活力を与えてくれています

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